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世界初のオーバーヘッドトレーニングマシン
10年以上の研究成果に基づいたSCAPULIZER(スキャプライザー)が完成

みなさまにお届けできるは9月
スキャプライザー 10 の特徴
- 肩甲骨の安定性を強化:投球動作の土台となる肩甲骨周辺筋を活性し、投球メカニクスの効率性と安定性の基礎を構築します。
- 投球メカニクス(肩関節外転90°)での運動:実際の投球動作に即した角度でトレーニングが可能です。
- 僧帽筋下部線維の強化:肩甲骨の上方回旋および後傾に必要な僧帽筋下部線維を活性させます。
- 小円筋の強化:肩関節の後方安定性を高め、ブレのない正確な制球力の安定性を向上させます。
- フリーハンド仕様:運動中は手が自由なため、チューブ、ハンドエクササイズボール、フレックスバーあるいは実際のボールを握りながら補完的、実戦的エクサイズが可能です。
- 可動式肘置きの搭載:肩関節の水平外転および肩甲骨のリトラクション(内転動作)をスムーズに行えます。
- 筋収縮アプローチ:求心性(短縮性)筋収縮だけでなく、減速期における遠心性(伸張性)筋収縮運動も効果的に実施可能です。
- 可変式レール角度:レールの角度を自由に調整できるため、個々の選手に合わせた実際の投球メカニクスに近い動作を再現します。
- 下半身の代償運動を抑制:スツール(椅子)上で運動を行うことにより、股関節や下半身の代償動作を最小限に抑え、標的部位を強化します。
- ヒップショルダーセパレーションの再現:体位の回旋を組み合わせることで、投球における捻転差(ヒップショルダーセパレーション)のポジションでの運動が可能です。

科学的根拠に基づくアプローチ(Evidence-Based Approach)
鶴池 柾叡 PhD, ATC/考案者
米国カリフォルニア州サンノゼ州立大学にて、10年以上にわたり大学院教育および研究に従事。Todd Ellenbecker 氏(投球障害予防の研究と臨床においての世界的権威)とともに、肩甲骨運動不全 (Scapular Dyskinesis) テストを用いて、投球障害リスク予測モデルを構築。僧帽筋下部線維や小円筋に着目した投球障害予防エクササイズの研究を学術誌に多数発表。
投球メカニクスを緻密に再現し、肩甲骨、肩関節のポテンシャルを最大限に引き出すスキャプライザーはEllenbecker氏が高く推奨
SCAPULIZER スキャプライザー
© SCAPULIZER All Rights Reserved.
商標登録願(2026-001228)
特許出願審査請求番号(PCT/JP2025/044210)
ご質問はお問い合わせまでお願いします。
ワークショップ開催のお知らせ
開催日時:令和8年5月31日(日)午前9:00から14:30分
会場:早稲田大学東伏見キャンパス(最寄り駅:西武新宿線東伏見)
講師:鶴池柾叡 PhD, BOC-AT, JSPO-AT
米国カリフォルニア州サンノゼ州立大学Emeritus
- 先行研究に基づいたScapular Dyskinesis (肩甲骨の動き)から投球障害の予測
- 投球障害予防エクササイズにおける代償運動を最小限にした姿位、運動負荷の設定方法
- 実践先行研究に基づいた腱板エクササイズの取り組み方
- 投球動作で最も活動のある僧帽筋下部、小円筋を強調したエクササイズの組み立て方
- 肩関節後部のストレッチとモビライゼーション
2026年1月9日東京ヤクルトスワローズメディカルグループ、S&Cスタッフに「投球障害予防トレーニングについて」議論させていただき、さまざまな角度で現場臨床の情報交換ができましたことに心より感謝しています。その時の内容の一部をnoteに記載しました。

シリーズ6「投球プログラムの再考」
肘の内反トルクを抑えた投球の必要性
パーソナルトレーニング
投球障害予防トレーニングを積みながらスキル練習であり、さらに球速向上だと思います。パーソナルトレーニングでは、肩甲骨周辺筋、腱板、下肢からのキネティックリンク(連動)のプログラムを提供しています。詳しくはこちら(クリック⇒)パーソナルトレーニングまでお願いします。
YouTube始めました!
4つのサービスを提供
1)セミナー開催
ウォーターホルダーは定期的にセミナーを開催しています。その目的は資格、免許取得後の自己研磨に役立つ理論、実技の再構築に貢献することであります。徹底的な最新科学情報を基に臨床に役立つ専門的な知識をご提供できるように努めて参ります。


「投球障害肩予防トレーニング課程」[理論編(BOC認定カテゴリーA CEU 9時間、運動に関した神経科学7.5時間)実技編(7.5時間)]計24時間をこれまでに修了された方:
社会人野球アスレティックトレーナー(JR東日本)
大学学生トレーナー
肩専門理学療法士(春日井整形あさひ病院)
連載第二弾 メジャーリーグ投手の最新トミー・ジョン術情報
連載 投球障害予防
2)パーソナルトレーニング
投球肩に痛みをもつ野球選手やサーブで肩に違和感をもつテニスやバレーボール選手の種目特異性に沿った特別なエクササイズ、予防のためのパーソナルトレーニングを行っています。
トレーニングは肩甲骨周辺の筋肉、ボールリリースやサーブ後の減速期を支持する筋肉を中心に行います。頭越し(オーバーヘッド)動作を行う選手の肩のトレーニングで大切なことは運動負荷です。トレーニングでは、肩関節可動域や周辺の柔軟性改善を含む専門的なストレッチや関節モビリゼーション(他動運動)も行います。専門的なトレーニングメニューは投球障害肩予防トレーニングをご参考にしてください。
3)講演依頼
日米の比較から気づき、発見、モチベーションアップの内容になります。研修会などにご利用ください。
詳細は講演依頼ページをご覧ください。
4)コンサルティング
プロのアスレティックトレーナー・パーソナルトレーナーおよびPT、柔整、鍼灸師、医療従事者の方にコンサルティングをさせていただいています。
まずは無料Zoomミーティング
投球障害肩予防トレーニングを指導されている医療従事者の方にMLBスプリングトレーニング(春季キャンプ)のメッカ、アメリカ・アリゾナ州スコッツデールのクリニックで行っている投球障害肩予防トレーニングの取り組みをお話させていただきます。
担当は鶴池柾叡、PhD, BOC-ATC, JSPO-AT
Zoomミーティングでは以下の内容を含むことができます。
1)投球障害肩はなぜ保存治療が最初の選択なのか。
2)投球障害肩を評価する方法
3)予防トレーニングの概念
4)キネティックリンクエクササイズの概念
5)段階を踏んだトレーニング方法
完全予約制Zoomミーティング
Zoomミーティングは無料、完全予約制で最大1時間を予定しています。ミーティングでは1対1でお話しさせていただいていますので、皆様のこれまでのご経験なども確認させていただきながら情報提供させていただければと思っています。
ご質問はお問い合わせまでお願いします。
実際の対面コンサルティングはこちらで測定器具から肩のリハビリテーションエクササイズ用具を用意させていただきます。
「1対1」の対面コンサルティングでは「投球障害肩予防トレーニング」から「投球障害肩の評価」や「トレーニングの意図、狙い、効果」を含めた計5回分の内容をご用意しています。詳細はコンサルティングをご覧ください。
2016年から全米公認アスレティックトレーナー(ATC)の資格局(BOC)認定講師として継続教育単位(CEU)付与セミナーをBOC-ATCの方に開催(20+)
エビデンスに基づいた理論からの順序立てたリハビリテーションエクササイズは皆様が納得していただけるものと確信しています。
料金はコンサルティングページをご覧ください。
ご質問はお問い合わせまでお願いします。









